ここから本文です。

利用したい

現在のページ トップページ >  利用したい >  社会福祉総合センター >  お知らせ >  わたしの生き方セミナー(終活セミナー)のお知らせ

わたしの生き方セミナー(終活セミナー)のお知らせ

このセミナーでは、人生で欠かすことのできない「衣(医)、食(職)、住(充)、財(才)」をテーマに、様々な分野の講師を迎えて講座を行います。
 
私たち社協の考える「終活」は、単なる人生のしまい方ではなく、「残された人生を、最後まで自分らしく安心して生きるための取り組み」であり、「誰にでも必要なこと」と位置づけています。
 あなたも、思い通りの「終活」をしてみませんか?

参加希望の方は、応募フォーム、電話、FAX、または直接窓口までどうぞ!

応募フォーム Tel 011-614-3345  FAX 011-614-1109(広報戦略室)

令和6年度のセミナー一覧はこちらPDF(339.70 KB)からどうぞ。

令和7年度開催分のチラシが完成しました!

 令和7年度もわたしの生き方セミナー(終活セミナー)を開催いたします。
 引き続き人生の終い方のみならず、多彩なテーマとその分野に関する専門家の方を及びして講演をいただく予定となっておりますので、皆さまぜひご参加ください! 

 「わたしの生き方セミナー いつまでも自分らしく~終活2025~」のチラシは → こちらから(PDF形式)PDF(1.17 MB)
 

3月26日(水)終了しました

【第12回】
■テ ー マ  充
■タイトル 体験!「脳活塾」~楽しみながら考える習慣をつくろう~
■講  師 認定NPO法人シーズネット「脳活塾」 塾長 柿沼 英樹さん
■日  時 令和7年3月26日(水)10:00~

   
 ▲講師の柿沼さん               ▲脳トレ体操に参加者の皆さん

 「脳活塾」とは、歳とともに衰える認知機能を少しでも維持・向上させるためのプログラムを、皆んなで楽しく行うというNPO法人シーズネットさんの取組です。基本シーズネットの会員さん向けに実施している事業となりますが、例年この終活セミナーでは出張版として、体験していただくセミナーを開催しております。
 当日は、クイズや間違い探し、迷路などバラエティに富んだ10問を超える脳トレに、参加者の皆さんは積極的にご参加いただいており、体操などで体を動かしながら最後まで和気あいあいな雰囲気で楽しみながら取り組まれている様子がとても印象的でした。
 参加者の皆さま、講師の柿沼様ありがとうございました。

2月26日(水)終了しました

【第11回】
■テ ー マ  才
■タイトル 北海道の冬とシニアの防災
■講  師 北海道防災士会 防災士 金子のりとしさん
■日  時 令和7年2月26日(水)10:00~

   
 ▲講師の金子さん               ▲防災グッズの使い方を熱心に聞く参加者の皆さん

 北海道で想定される災害の規模や備えなどについて「地震と津波」「雪害」「風水害」の3つに分けてご説明いただきました。特に冬に発生する災害は、積雪や気温の状況によって被害の拡大が予想されることから、様々な状況に応じた備えが必要となるとのことです。実際にいくつかの防災グッズを用意して来ていただいており、講演終了後には集まった参加者の皆さんに使い方を解説いただきながら実際に触っていただく時間も設けていただきました。
 また、災害発生後の生活のことも見据えて、被害を抑えるための対策だけではなく、被災後に十分な支援がいきわたるまでに、自身や家族の生活を守るという視点も大切であり、(自宅避難も含め)避難生活に必要な備えや心構えなどもお話いただきました。
 参加者の皆さま、講師の金子様ありがとうございました。

1月22日(水)終了しました

【第10回】
■テ ー マ  才
■タイトル 新しい終活の提言~エンディングノートの活用ほか
■講  師 元北海道新聞編集委員 フリー記者 福田淳一さん
■日  時 令和7年1月22日(水)10:00~

          
   ▲講師の福田さん               ▲熱心にお話を聞く参加者の皆さん

 一言で終活と言っても、住まいのこと、財産のこと、お墓のこと、自身がやり残したことなど、非常に幅広く、「情報がありすぎてまず何をやればよいか分からない」、また、「やることが多すぎてとても大変そう」などという声もよく聞かれるといいます。
 福田さんのお話も終活にまつわる非常に多くの情報を教えていただきましたが、「すべてを完璧にやる必要はないと思います」と繰り返しお話をされていました。残された人生をどう生きるか、自分の感性を大切にして「やりたいこと」「やりたかったこと」にもう一度思いをはせて自分にとって大切だと思うことだけをやればいいという気持ちで取り組むことで辛くない楽しい終活が見えてくるのかもしれません。
 参加者の皆さま、講師の福田様ありがとうございました。

12月25日(水)終了しました

【第9回】
■テ ー マ  充
■タイトル チェンバロの音色に乗せて歴史と文化をめぐる旅に出よう
■講  師 チェンバロ奏者 明楽みゆきさん
■日  時 令和6年12月25日(水)10:00~

    
 ▲明楽さんの演奏            ▲終了後近くでチェンバロを見せていただきました

 クリスマス特別企画として、チェンバロ奏者明楽みゆきさんによるコンサートを開催いたしました。普段なかなか聴ける機会の少ないチェンバロの演奏と明楽さんのお話は、参加者を様々な土地、様々な時代に誘い、目をつぶると情景が浮かんでくるような素敵な時間となりました。
 クリスマスにちなんだ曲も演奏していただき、最後はチェンバロの伴奏で参加者全員で「きよしこの夜」を合唱するなど、楽しく、また学びのあるコンサートとなりました。
 参加者の皆さま、演奏いただいた明楽様ありがとうございました。

11月27日(水)終了しました

【第8回】
■テ ー マ  財
■タイトル 自身と社会の未来を考える Part.2~相続のトラブルを防ぐために~
■講  師 行政書士佐藤あきら事務所 行政書士 佐藤あきらさん
■日  時 令和6年11月27日(水)10:00~

    
 ▲講師の佐藤行政書士          ▲冒頭には寸劇を交えて説明する一コマも

 相続の場面で「こんなはずじゃなかった」をなくすために、遺す方と残された方それぞれの立場でどのようなことに気をつけるべきなのか。冒頭では佐藤先生が考えた事例を事務局の職員と一緒に寸劇を披露して説明するなどとても具体的で分かりやすいセミナーとなりました。事例を通して実際に相続ではどんなポイントでどんな揉め事が発生する可能性があるのかについてのイメージがしやすかったのではないでしょうか。
 終了後も多くの質問の手があがり、テーマに対する関心の高さを感じることができました。佐藤先生には一つひとつ丁寧に対応いただきましたが、やはり本人の遺志を遺言として残しているかどうかが一つの大きなポイントになってくるようです。
 参加者の皆さま、講師の佐藤様ありがとうございました。

10月23日(水)終了しました

【第7回】
■テ ー マ  充
■タイトル 人生の終い方~葬儀を幸せなエンディングにするために
■講  師 おくりびと®のお葬式 北海道法人営業部 課長 波多野 景士さん
■日  時 令和6年10月23日(水)10:00~

    
 ▲講師の波多野さん            ▲講師の谷上さん

 コロナ禍を経て、お葬式の規模は縮小傾向にあり、家族葬であったり、人によっては自宅葬を希望する方なども少なくないのだそうです。故人中心の葬儀とするためには、生前に自身がどのような葬儀を望んでいるのかをはっきりとさせておくことが重要で、それが実現可能な希望なのか、また予算がどの程度必要なのかについて、葬儀場の見学や見積もりを取るなどして、しっかりと準備をしておくべきとのお話がありました。
 普段なかなか考えないようにしてしまっている話題ではあるかもしれませんが、講師のお話に参加された皆さん真剣に耳を傾けていらっしゃるようでした。
 参加者の皆さま、講師の波多野様、谷上様ありがとうございました。

9月25日(水)終了しました

【第6回】
■テ ー マ  住
■タイトル 住み慣れた自宅で暮らし続けるために~住宅改修ってどうするの?~
■講  師 株式会社マルベリー 濱口 拓巳さん
■日  時 令和6年9月25日(水)10:00~

   
 ▲講師の杉村さん             ▲福祉用具のご紹介

 住宅改修の種類・方法やどういったものが介護保険の対象になるのか、どの程度の経費負担が発生するのかなど、具体的な事例を交えて詳しくご説明いただきました。
 また、介護認定を受けていることで活用できる福祉用具のお話についても解説があり、住宅改修だけでなく在宅生活を継続していくための様々な手段をご紹介いただき、参加された皆さん熱心に聞き入っておられました。
 参加者の皆さま、講師の濱口様ありがとうございました。

8月28日(水)終了しました

【第5回】
■テ ー マ  充
■タイトル スキンケア講座~健康的なお肌を維持するために~
■講  師 札幌ヤクルト販売株式会社 杉村 久瑠実さん
■日  時 令和6年8月28日(水)10:00~

   
▲講師の杉村さん              ▲お肌の保湿を体験する参加者の皆さん

 お肌を健康に保つことがなぜ大切なのか、お肌に備わる機能のご説明から、保湿など実際のお肌のお手入れのしかた、お顔にある3つのツボやマッサージ方法など、知識と実践を学ぶことができるセミナーとなりました。
 普段からお手入れをしている方もそうでない方も皆さんとても熱心に参加されており、セミナー後の質疑応答の時間も積極的に質問があがっていました。
 参加者の皆さま、講師の杉村様ありがとうございました。

7月24日(水)終了しました

【第4回】
■テ ー マ  財
■タイトル 自身と社会の未来を考える Part.1 人生100年時代に備えるお金のお話
■講  師 株式会社北洋銀行アドバイザリー部 営業推進役・渡邉 睦さん
■日  時 令和6年7月24日(水)10:00~

         
▲講師の葛西さん                                  ▲セミナー途中のクイズ

 日本人の平均寿命は80歳を超え、まさに100歳まで生きることを前提としたライフプランを考える必要があります。退職後どのようなことにどのくらいお金がかかるのか、自分がやりたいことはなんかのか、そのために必要なお金を確保する方法などについて、具体的な数字を示して詳しくお話をいただきました。
 途中話題の新NISA制度などの説明もあり、参加された皆さん真剣に聞き入っている様子でした。
 セカンドライフのお金のお話に加えて、自身が亡くなった後のお金の残し方や希望する使い道を実現する方法などについても触れていただき、お金のことにまつわる多くのことを学ぶことができた盛りだくさんの内容のセミナーとなりました。
 参加者の皆さま、講師の葛西様と渡邉様ありがとうございました。

6月26日(水)終了しました

【第3回】
■テ ー マ  医
■タイトル シニアに良くある股関節トラブルのお話
■講  師 社会医療法人孝仁会 札幌孝仁会記念病院
                  副院長 兼 人工関節センター長 兼 股関節疾患センター長 名越智さん
■日  時 令和6年6月26日(水)10:00~

     
▲講師の名越先生             ▲たくさんの方にご参加いただきました

 股関節に痛みがでたり、股関節の不調が身体に影響を及ぼす原因について、具体的且つ丁寧に説明していただきました。さらに、股関節が痛かったらどうすればよいのか、それぞれの疾患に対してどのような処置が適切なのかについても、実際の手術の映像なども流して解説していただき、参加者の皆さまは真剣に聞き入っていました。
 放置することで日常生活にも様々な影響が出てしまう股関節の疾患ですが、現代の医療では極力体に負担がかからない手術が行われており、術後はスポーツができるまでに回復することが一般的になっているのだそうです。
 腰回りの違和感は、腰や背中からくる痛みと股関節からくる痛みを自分で判別することはなかなか難しいということもあり、早期に病院を受診して正確な診断に基づいた適切な処置を行うことが大切であるとお話をいただきました。
 参加者の皆さま、講師の名越先生、ありがとうございました。

5月22日(水)終了しました

【第2回】
■テ ー マ  衣
■タイトル 明るい自分でお出かけしよう~自分にあった髪型やメイクを知る~
■講  師 札幌美容協同組合 元・常任理事小原木聖さん
■日  時 令和6年5月22日(水)10:00~

        
▲講師の小原さん             ▲質疑応答も活発に行われました

 始めに、どのようなことに留意するとより素敵に見えるのかについて、理論のお話があった後に、会場の参加者の皆さんからモデルと募って、実際にメイクとヘアーセットをしていただきました。
 日常的に少し意識をするだけで見え方が変わり、今の季節であれば春らしく明るい印象の自分になることができるということを実演を交えて学んだセミナーとなりました。テーマが美容についてでしたがいつものセミナーと同じくらい男性の方もご参加いただいております。性別に関係なく明るく生き生きと生活することを皆さん大切にしているのだということが改めて感じられました。
 セミナーの最後には、講師の小原さんから人生の先輩方が明るく生き生きと日々楽しく生活されている背中を見て、次世代も頑張っていきたいと思いますというお言葉もあり、世代をつなぐセミナーとなりました。
 参加者の皆さま、講師の小原様、ありがとうございました。

4月24日(水)終了しました

【第1回】
■テ ー マ  食
■タイトル 家庭菜園を始めよう~始め方と続けるコツ~
■講  師 サッポロさとらんど 園芸相談員 奥山誠さん
■日  時 令和6年4月24日(水)10:00~

   
▲講師の奥山さん                ▲熱心にお話を聞く参加者の皆さん

 家庭菜園を始めるにあたり、用意するものや気を付けることなどについて、具体的にお話をいただきました。既に家庭菜園を作っている方も参加されていましたが、作る野菜や果物などの種類ごとに特徴や注意点などの説明があり、大きな失敗をせずに続けていけるためのコツを学ぶことができる機会となったのではないでしょうか。
 家庭菜園の魅力をたっぷりと聞くことができる有意義なセミナーとなりました。
 参加者の皆さま、講師の奥山様、ありがとうございました。


←動画の視聴はこの画像をクリック!

令和6度のセミナーについて(4/3)

「わたしの生き方セミナー いつまでも自分らしく~終活2024」、令和6年度も開催します!
只今、参加者募集中。
 

応募は、広報戦略室 TEL tel:011-614-3345  FAX 011-614-1109

応募チラシはこちらPDF(339.70 KB)からどうぞ。

 わたしの生き方セミナー(終活セミナー)とは

総合センター 4階 大研修室では、平成30年4月から終活セミナー「わたしの生き方セミナー 」を開催しています。(令和元年度までは1階アトリウムで開催)

このセミナーでは、人生に欠かすことの出来ない「衣(医)・食(職)・住(充)・財(才)」をテーマに、様々な分野の講師を迎え、終活の知識として学んでいただく場で、1年間、12回シリーズで実施しています。コロナ禍で中止をしたこともありましたが、令和4年度までの延べ参加者人数は、2,836人を数えています。


超高齢化社会を見据え、社協では「終活事業」に取り組んでおりますが、それにあたって、市民の皆様に「終活」に関する知識を深めていただくとともに、「終活」に対する意識調査を目的にこのセミナーを始めました。

一般的に「終活」という言葉からイメージされるのは、お葬式、墓じまい、エンディングノート、遺産など、死にまつわるものだと思いますが、私たち社協の考える「終活」は、単なる人生のしまい方ではなく、「残された人生を、最後まで自分らしく安心して生きるための取り組み」であり、「誰にでも必要なこと」と位置づけています。

このセミナーが、「思い通りの人生を最後まで思い切り楽しんでいただくための自分磨き」となって、皆様の学びや気づき、人生の新しい楽しみ方のきっかけになっていただければ幸いです。

ぜひご参加ください。
 




内 容・講 師
 

人生に欠かすことの出来ない「衣(医)・食(職)・住(充)・財(才)」をテーマに、様々な分野の講師を迎えて実施

 「わたしの生き方セミナー いつまでも自分らしく
 


日 時

 毎月第4水曜日 午前10時00分から11時30分まで(質疑応答30分)
 


場 所

 札幌市社会福祉総合センター 4F 大研修室

 (札幌市中央区大通西19丁目1-1)
 


過去の開催内容

 令和5年度開催はこちらから
 令和4年度開催はこちらから
 令和3年度開催はこちらから
 令和2年度開催はこちらから

過去のチラシ
 平成30年度PDF(853.60 KB)
 令和 元年度PDF(752.73 KB)
 令和  2年度PDF(743.15 KB)
 令和  3年度PDF(1.14 MB)
 令和  4年度PDF(1.29 MB)
 令和  5年度PDF(1.37 MB)

 



 
Get Adobe Reader web logo
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない場合は、左の"Get AdobeReader"アイコンをクリックしてください。


お問い合わせ

札幌市社会福祉協議会 広報戦略室
011-614-3345

本文ここまで

何かお困りのことはありませんか?まもりんに質問する 何かお困りのことはありませんか?まもりんに質問する

フッターメニューここまで