鮫ヶ浦水曜日郵便局について
2018年3月31日
レポーター:H29:森田 千琴
こんにちは!
学生レポーターの森田です(^^)
無事卒業式も終わり、最後の学生レポーター通信となりました。
今回は、宮城県の旧鮫ヶ浦漁港にて行われている
「鮫ヶ浦水曜日郵便局」プロジェクトについてご紹介します!
これは、水曜日の出来事を書いた手紙を郵便局宛に送ると、
お返事代わりとして、見知らぬ誰かの水曜日の出来事が書かれた手紙が送られてくるという取り組みです!
この「水曜日郵便局」という取り組みは5年前(2013年)に始まったもので、
アーティストの楠本智郎さんがプロデュースしました。
現在運営中の鮫ヶ浦水曜日郵便局は、2017年12月から約一年間の運営予定となっています。
(ちなみに2016年3月まで2年9ヶ月の間運営されていた赤崎水曜日郵便局では、約1万通の手紙が交換されたそうです。)
そしてこの水曜日郵便局、ホームページも水曜日にしか見ることができないという徹底ぶり!
ホームページでは毎週一通ずつ、全国各地から送られてきたお手紙が公開されています。
これらのお手紙を読んでいると、みんな私と同じ時間を過ごしているはずなのに、自分では考えられないような一日を送っている人がいる…
という至極当たり前なことが、改めて身に染みて感じられます。
自分では何気ないように思える日常は、どこかの誰かさんから見ると特別な物語なのかもしれませんね。
この記事を読んでくださる皆さまも、自分だけの水曜日を綴ってみませんか?
以上、学生レポーター通信でした!
一年間ありがとうございました(*^_^*)
※写真は私が書いたお手紙です☆
市社協の担当さんからのコメント
鮫ヶ浦水曜日郵便局の取組について、お恥ずかしいですが市社協担当者は宮城県出身のくせに全く知りませんでした。
水曜日の何でもない日常を全く知らない人と交換するという内容は、小学生の時の交換日記のようにちょっぴり恥ずかしくてわくわくしますね。
ちなみに市社協では、水曜日はノー残業デーです。
今日はみなさん残業しないで早めに帰りましょう。
H29:森田 千琴のレポート
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